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フランスを代表するワークブランド”ADOLPHE LAFONT(アドルフ・ラフォン)”から”ブラックモールスキン”を使用したアーティスティックな一枚
"Adolphe Lafont(アドルフ・ラフォン)"はパリから南東へ約500km下った、ローヌ川とソーヌ川という2つの川の合流地点にあるフランス第二の都市リヨンにて、1844年に当ブランドは創業しました。
19世紀初頭にリヨンという都市は、シルク織物を筆頭にヨーロッパ最大の繊維の都市として栄えました。そして、1950年代頃には多くのワークウェアが生産されていたことでも知られており、それにより経済発展を促し、今でもフランスを代表する歴史的な都市てしても有名です。
当時のフランスの産業を支えていたメインが建築業、農業、塗装業、炭鉱業など肉体的な作業に従事していたと聞きます。彼らは所謂、労働者ではありながら伝統を重んじる日本でいうところの”職人”的なニュアンスだと思います。
"Adolphe Lafont(アドルフ・ラフォン)"はそんなフランスの名門ワークウェアブランドの一つで、大きくフランス産業に貢献し、働く人々へ快適なプロダクトを提供していたことがアイテムを見て伺えます。
そしてこちらのアイテムは、推定50年代頃のアドルフ・ラフォンのブラックモールスキンジャケットです。プリントタグンボ赤色を主張したビンテージのこのタグのついたアイテムをお探しの方も多いはずです。
モールスキンはスエードのような肌触りの高密度で織られた中厚手のコットンの布地。フランスのワークウエアの代表的な素材です。最近では色々なブランドでこのフレンチモールスキンジャケットがサンプルングされていることもあり美品状態での入荷も難しくなってきた1枚でもあります。
前見頃が往年のフレンチワークデザインで、大きな3つのポケットと伝統的な様相になっています。年代を感じさせる古いアイテムの特徴である丸みを帯びた襟の形や第一ボタンの鋭角なカッティングなども魅力的なポイントです。
タフでハリのある生地が特徴ですが、生地が程よく使い込まれ柔らかい生地感になっております。ブラックのボディにホワイトステッチとビンテージらしいツートンのカラーリングは、品よく着用でき、唯一無二な存在としてご活用いただけます。
さらに”Vポケット”と言われる古い年代に見られるフレンチワークのディテールも魅力的なポイントの一つです。そこにペイントでついたであろう汚れや経年変化や使用によって起きる生地の破けなども含めて現代では表現できないアートな一枚と言えます。
アドルフ・ラフォンのボディに唯一無二なデザインと雰囲気を兼ね備えたコレクタブルなアイテムと言えます。この機会に是非お試しください。
■size
肩幅52cm/身幅60cm/着丈67cm/袖丈61cm
■model
172cm 60kg
■textile
コットン
■condition
損傷した箇所がいくつかございます
画像をご確認下さい
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